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放置
ほっておいたらしてたらまた一年近く放置状態になってました。

元気です。

実に元気です。

この1年弱で引っ越しました。
寮から追い出されて都民になりました。

カテゴリ:日常 | 09:42 | comments(0) | - | - | - |
九州まとめ?
そろそろ九州旅行を完結させようと思います。

高千穂に行った後は熊本まで戻り阿蘇へ。
ミルクロードという阿蘇の山道を走って目的地へ。
阿蘇の山道ってめちゃくちゃ気持ちがいいですね!
緑一色の草原の真ん中を走れるので爽快でした。

そして目的地はここ。


天空に続くように見えるラピュタの道です。
晴れていれば最高の景色だったんですがあいにくの曇り空だったのが少し残念。

この写真を撮った5分後にさらに曇りだして全く景色が見えなくなりました。
山の天気は本当に変わりやすいと実感。


ここから次の目的地は黒川温泉。
九州の温泉の中でも相当人気のある温泉で、GWは予約でいっぱいだったでしょう。
僕は日帰りだったので、三ヶ所を回れる手形を買いました。

木材でできたこの手形。
旅の思い出にもなります。

混みまくっている黒川温泉ですが僕はほぼ貸切で露天風呂を堪能できました。

狙って行ったのですが、黒川温泉の露天風呂は多くの温泉で夜9時以降露天風呂が女性専用になります。
それまでは一部混浴だったりもしますが、実質男風呂です。
そして、宿泊客は18時ごろから夕食です。

お分かりいただいたと思いますが女性は夕食を食べたあと21時にならないと露天風呂に入らない。
宿泊客も大抵は家族や恋人と来ているので18時〜20時ぐらいはご飯を食べている。

この時間を狙って露天風呂に入るとほとんど人がいないのです。

日帰り客もこの時間になると大抵は温泉を後にしています。

異なる露天風呂を三ヶ所ほとんど貸し切りで堪能しました。


お風呂に入ってゆっくりしたところで、翌日の目的地へ移動。


高千穂同様道の駅で車を停めて朝を待ちます。


そして行ったのはここ。


鍋ヶ滝という滝の裏側に入れる珍しい滝です。
10年くらい前に生茶のCMの舞台になったらしいです。

正面からはこんな感じ。


九州は火山が活発なのもあって壮大な滝が多いですね。
ここでもネイチャー感を満喫しました。


このあと阿蘇で赤牛の牛丼を食べ再び鳥栖へ。


ユベントスOBと九州ゆかりの元Jリーガーのフレンドマッチ観戦。



元フランス代表のトレセゲ選手が目当てです。
さすが1月まで現役だっただけあって、スーパーゴール連発でした。

素晴らしいプレーがあるとスタジアム全体から拍手が起こり終始あたたかい雰囲気のサッカーでした。

九州側の選手では、元大分のホベルト、エジミウソンが一番人気で大分サポーターが涙を流しながら再会を喜んでいた姿が印象に残りました。


試合後再び博多に戻りレンタカーを返し福岡空港から神奈川に戻りました。


4日間という短い期間でしたが九州を欲張って観光できたと思います。

今回行けなかった鹿児島に行きたいなと
いうつぎへの期待も浮かんだところで九州一人旅おしまいおしまい。
カテゴリ:日常 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
九州まとめ①
GWに行った4日間の九州旅行。
1日目の長崎県の他には福岡、佐賀、熊本、宮崎と行きました。

2日目午前中は坂本龍馬のゆかりの地を巡りました。


龍馬が作った日本初の商社亀山社中。
すんごい坂の上にありましたが、当時脱藩浪士たちばかりだったので
このような立地になったらしい。
なるほどな。




そして長崎市内を見渡せる場所に立つ龍馬象。
旗は亀山社中の社旗。





天気もよく鷹が飛んでました。




長崎はそこら中に猫がいました。



その後長崎から鳥栖に移動するために特急かもめに乗車。
JR九州の特急はフランスで乗ったTGVによく似てました。
車両の中に荷物を置くスペースがあったりするのもTGVみたい。




鳥栖ではサガン鳥栖vsヴィッセル神戸を観戦。
初ベアスタ。ピッチが近く駅からも近く、いいスタジアムでした。
試合内容は抜粋。
今回も引き分けでした。

試合後博多に移動してラーメン。
レンタカーを借りて次の目的地へ。
夜中に宮崎まで大移動しました。


そうです高千穂峡に行きました。
朝行ったにもかかわらずボートの待ち時間は数時間。
あいにくの雨だったにもかかわらずこの絶景。
これぞマイナスイオン。
橋の上から見るのと、ボート借りて間近で見るのとスケールが全然違いました。
自然ってすばらしいなと思い、また心が清められたような気がしました。

続きは次の記事で。
 
カテゴリ:- | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
炭坑の島
1日に軍艦島に上陸しましたが、
なんとそれから1週間も立たないうちに世界遺産に登録するようにユネスコが勧告したとのことです。

実際に見学に行ったときも何回も世界遺産に目指しているといわれていたので、
地元の人にとっては待望のことでしょう。

近代日本の反映の礎を築いた炭坑の島が遺産として
認定されるのは大変すばらしいことだと思います。

しかし、世界遺産に実際に登録されることが本当にいいのかなとも思ったりします。

この軍艦島という島はいわば廃墟であり、現在の状態が今後も保たれるわけでなく
徐々に風化されていくため明日崩れてしまう可能性もあります。
逆に崩壊させないために、保存の補強をすると、軍艦島の魅力が半減してしまうし、
あれだけのモノなので、保存にかかる費用も数十億、数百億必要になるでしょう。

また、現在島へ上陸する際は様々な制限がかけられていますが、
訪れる人が増えることで、マナーが悪い人が訪れる可能性も高くなり、
最悪の場合上陸出来ないという事態を招くかもしれません。

世界遺産登録へ勧告されたことで、軍艦島がある意味、
改めて、見学の島としてのスタートを切ったのでしょうね。

実際訪れると本当にすばらしい所だったので、
今後に注目ですし、ぜひもっとすばらしい場所にしてもらいたいです。



 
カテゴリ:- | 00:55 | comments(0) | - | - | - |
GWの旅路
こんばんは。
GWに入りせっかくの休みということで九州にきております。



おそらく九州に来たのは小学生以来なので15年ぶりくらいです。

今日は長崎を観光し、明日はヴィッセルvsサガン鳥栖戦です。


朝イチの羽田→長崎便で移動。
長崎では前々から行きたかった軍艦島に行くことができました!



この廃墟感たまらないです。
近代日本の礎を築いた炭鉱の島。
石炭を掘る為だけに作られたこの軍艦島は全盛期には5000人を超える人が住んでおり、東京を凌ぐ人口密度だったそうです。

炭鉱に従事されてた方がどのような環境で働いていたかを知り、常に危険と隣り合わせだったという事実を知ることはとても勉強になりました。

炭鉱は給料もよかったらしく昭和30年代で島のテレビ普及率は99%だったとか、月の光熱費が10円だっただとか色んな話を聞けました。

実際見るとコンクリートの損傷が激しく、崩れる前に見ておきたい場所です。


その後浦上に移動し、原爆の平和記念公園や浦上天主堂へ。


原爆は広島の方がイメージが強いですが、だからこそ長崎でどのような状況だったのか知るいい機会になりました。
長崎市内の1/3が一瞬にして廃虚となってしまった原爆投下。
二度と核は使用してはいけないと思います。


あっという間に夜になり、カップルしかいない稲佐山へ夜景を見に行き、地元でも有名な居酒屋「亜紗」さんで一人晩酌。

うちわえびという珍しい海老の刺身&あら汁をいただきました。
九州の刺身醤油は甘いんですね〜!

この亜紗さん料理はもちろん美味しいのですが、スタッフの方の気遣いが素晴らしく、楽しく食事をすることができました。
人気店なので21時の予約になりましたが、ほんといい気分で食べられたのでノープロブレムです。

明日は龍馬の足跡を追います。


カテゴリ:日常 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
衝動買い
先週カタール航空が1週間限定でセールをやっていました。

そして衝動買いをしたのがこちら。


シルバーウィークにドイツ行ってきます。
ちなみにお値段は8万9千円でした。
昨年末エールフランスでフランスに行ったときは航空券だけで22万したことを考えると
今回は賢く買うことができたなと。
成長が感じられます。

出発は深夜の羽田なので、当日夕方にドイツに到着出来ます。
ノイシュバンシュタイン城とブンデスリーガを旅のメインに計画中。
できればバイエルンミュンヘンの試合を観に行きたいです。


今回旅のお供になるカタール航空はスカイトラックス社が認定した5つ星航空会社で
ANAなど世界で8つしか5つ星はありません。
過度な期待は禁物ですが、フライトも楽しみです。
ドーハの空港も昨年オープンした新しい空港で、しかもトランジット8時間以上であれば
カタール航空がホテルを手配してくれるとのこと。
数時間だけですがカタールにも入国出来ます。

これは予約が必要なので近いうちにカタール航空の東京オフィスに行って
手配してもらおうと思います。


去年まで海外は台北とソウルにしか行ったことがなかったので
がんばってお金貯めていろんなところに行きたいです。


 
カテゴリ:- | 23:30 | comments(0) | - | - | - |
SC相模原vsFC町田ゼルビア
JUGEMテーマ:スポーツ


こんばんは。
昨日に続きサッカー観戦記を。

日曜日はJ3のSC相模原vsFC町田ゼルビアの試合を観に行きました。
隣接する市のチーム同士の戦いで「相武ダービー」と名付けられた試合です。

J1、J2に比べて規模は小さいけれども近隣のサポーターが大勢集まりました。


SC相模原も町田ゼルビアもJ2昇格を狙うチームで、ライバルとの直接対決は是が非でも勝ちたい試合となります。


意地と意地がぶつかった戦いは前半そうそうに動きます。
前半3分相模原のFW井上が先制ゴールを挙げます。
対する町田は相模原の高いディフェンスラインを下げようとロングボール主体で攻めますが
相模原のDF陣の突破することができません。

そうこうしているうちに相模原はサイドからの突破し、最後は高原のスーパープレーで追加点。
高原とは元日本代表でドイツでもプレーしたあの高原です。
相模原のキャプテンとしてチームを引っ張ります。
今日のゴールはJ1でも滅多に見れないワールドクラスのゴールでした。


曽我部君のガッツポーズがいいですね!!


高原選手はこの日キレキレでした。

前半2−0で相模原がリードします。
反撃をしたい町田は後半FW久木野選手を投入し追いつこうと勝負に出ます。
するとサイドから相模原陣内に入り、シュート!これは決まりませんがこぼれ球を久木野がゴール!
1点取り返します。


しかし今日の相模原は全員で泥臭く守ります。
絶対に勝つぞという思いがこちらまで伝わってきました。

試合はこのまま2−1で終了。
相武ダービー勝利!更に昇格を争うライバルから貴重な勝ち点3を奪いました。




試合後高原選手からサポーターへ挨拶。


みんなでつかんだ勝利でした。

 
カテゴリ:スポーツ | 22:46 | comments(0) | - | - | - |
再始動
大変ご無沙汰しております。

久々にブログでも書こうかなと思い、仕切り直しでやって行こうと思います。

昨日新潟まで行きヴィッセルvsアルビレックスの試合を観に行きました。

ヴィッセルはアルビレックスのホームであるデンカビックスワンスタジアムで未だ
勝ったことがなく、今年こそはという思いを持って新潟入りした次第です。

ちなみに昨年も観に行きましたが、そのときは当時新潟に在籍していた川又選手の
事故みたいなゴールでロスタイムに追いつかれ初勝利を逃しています。

まずはスタジアム入り!!

マスコットが迎えてくれます。



おなかをだしてアピール!?


僕は今期ヴィッセル神戸初観戦。
ネルシーニョ監督体制での初試合でした。

さて試合はといいますと前半は落ち着かないヴィッセルに対して
試合を支配するアルビレックス。
ラファエルシルバ、レオシルバのWシルバを中心に主導権を握ります。

前半10分そのラファエルシルバの個人技であっさり先制を許すヴィッセル。
守備が安定しません。

しかし15分、ヴィッセルは初めて得たCKから相手のオウンゴールにより同点に追いつきます。

その後もアルビレックスペースで進み前半修了間近。
42分、ヴィッセル陣内で中途半端なクリアからヴィッセルの高橋と岩波がお見合いし、
アルビレックスの山崎に勝ち越しゴールを許します。

今年も負けてしまうのか・・・

前半はダメダメでした。

しかし、後半ネルシーニョ監督は手を打ちます。

前半狙われ続けたDFの増川と高い位置でボールに触ることができなかったFW石津に代え
北本とフェフージンを投入。

北本が入ることで守備が安定し、フェフージンがサイドをエグリ相手陣内に何度も侵入し徐々に主導権はヴィッセルに!
そして60分、右MFに入ったマルキーニョスが完璧なスルーパスを送り高橋峻希の同点ゴール!!

完璧にアルビレックスのDF陣を崩し見事なゴールでした。

その後も何度もチャンスを作るも決めきれず。

司令塔森岡のヒールパスからフリーのマルキーニョスがシュートを打てば1点というシーンもありましたが
マルキーニョスのトラップが少し大きかったか・・・
更にマルキーニョスはもうひとつチャンスがありましたが、オフサイドのセルフジャッジをしたのか打てませんでした。


試合はこのまま同点で終了。

去年は勝ち点2を失った引き分け。
今年は2回追いつき勝ち点1を拾った引き分け。

ただし始めから後半のような試合ができれば勝つことができたでしょう。


今季初のヴィッセル観戦は引き分けでしたが、見所がたっぷりの試合でした。




来年こそは!!!

なお、アルビレックス新潟の守田選手のチャントが凄く良かったです。
GKがアップのためにグランドに出てくる瞬間あのチャントがスタジアムに響く感じ
まさしく選手を応援でバックアップしているなと感じました。


以上観戦記でした。

 
カテゴリ:スポーツ | 22:22 | comments(0) | - | - | - |
去年行ったとこ
始発の電車がくるまで暇なので

去年行った場所を振り返ろうと思います。




まずはここ


サツキとメイの家
夏休みに行きました。
愛・地球博記念公園にあるトトロの草壁家。
スタジオジ◯リと折り合いがつかなかったのか
もう少し世界感が出てればなぁ
家の中は引き出しの中まで再現されていただけに残念><



鈴鹿サーキット
日本GP終了後のコースにて
レースの余韻に浸ってます。
コーナーにはタイヤかすがいっぱい。




旭山動物園のぺんぎん
手作り感あって素朴な動物園でした。
展示物には、自然の現状がかかれたモノもありいろいろ考えさせられました。



小樽にあった公園
なんかこのブランコみたいな昔あった公園って無くなっていっている気がします。
こういうゆとり、すき間。
合理化とは正反対で、一見すると無駄だと思うようなものこそ
いま必要なものだと思います。



沖縄。
沖縄すごく好きです。
母なる大地北海道も好きだけど,また帰ってきたくなる沖縄はもっと好きです。
どうしてこんなにも戻りたくなるのだろう。




こんな感じです。
他にも四国とか九州とか行きましたが
今日は完結!
カテゴリ:日常 | 04:36 | comments(0) | - | - | - |
8月17日 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ@万博
 この日は大学の友達と1回サッカー観に行こうと言っていたので大阪まで遠征。
上位同士の戦いで、今のヴィッセルの試合では残念ながら見られないものがたくさん見られた。


上位チームと、下位に低迷するヴィッセルの差がはっきりと伺えた試合である。


ガンバは現状中位だけど。


友人が某サッカー強豪校出身で先輩にアントラーズの先輩がいるため鹿島側に陣取る。
ホムスタで試合を見慣れてるせいかトラックあるとやはり見にくい。
ピッチとスタンドが遠かったです。




試合直前。
ガンバのスタメン紹介はもう少し改良したらかっこいいものになると思う。
スタジアム、スタジアムDJはヴィッセルの方が好き。



試合は開始7分くらいに大迫のゴールで鹿島先制。
その後は省エネなのかある程度ガンバに攻めさすも要所で締める試合巧者っぷり。


ルーズボールを追いかける姿勢や玉際の強さがヴィッセルと全然違う。
ヴィッセルのゾーンDFはサイドを簡単に破られピンチを招くが
アントラーズは安田を上がらせるけれどもしっかりケアできてた。


そりゃ強いわ。





後半も鹿島ペース。
後半20分くらいに本山出てくるなんてせこいww
でも中田浩二選手退場から流れが変わる。


ガンバは平井、イ・グノの2トップがいまいちだった。
橋本キレキレ。DF2人引きつけてパスしたシーンが鬼でした。
そして試合終了間際に同点ゴールを決め5試合連続ゴール。

その後の鹿島のスイッチの入り方がすごかった。
キックオフからこーろき選手が攻める。
シュートまでいったけど決まらず試合終了。
勝ち点3を逃した鹿島。
終了間際で勝ち点を拾ったガンバ。


見ていて面白い試合だった。
質が同じJ1なのに違うなと思った。

悔しいけど1歩、2歩先を歩いてる。
ヴィッセルは3失点そりゃするわって感じ。


ただしもうちょっとモノレールのキャパ大きくしてください!!!
万博出るまでにえらい時間かかるんで。

カテゴリ:スポーツ | 04:00 | comments(0) | - | - | - |
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